今日は、あおの幼稚園での様子について書いていきたいと思います。
初登園の日:サークルの中で固まるあお
初登園の日、あおは幼稚園に着いてリードを先生に渡したとき、少し戸惑うような表情を浮かべていました。
お迎えの時に先生から聞いたのですが、初登園のワンちゃんはまずサークルに入ってもらい、一匹ずつ柵越しに挨拶をして、ある程度慣らしてから園内を自由にさせるそうです。
当のあおはというと、特にサークルから出たそうにするわけでもなく、黙っておとなしくその中で過ごしていたとのこと。
――実はこういうところ、3歳になった現在でもあまり変わっていません(笑)。
幼稚園での日常:マイペースすぎる園生活と先生の工夫
その後、本格的に幼稚園に通い始めてからも、あおのマイペースさは健在でした。
周りのみんなが走り回ったりじゃれ合ったりしている中、あおはひとりで園内の隅っこで壁を見ていたり、よそを向いてボーっと突っ立っていたりすることが多かったようです。
そんなあおのために、先生はいつもおやつの時間にちょっとした工夫をしてくれていました。あおの周りに他の子たちを集めて、みんなで一緒におやつをあげていたのです。
そうでもしないと、あおは「おやつだ、わーい!」と自分から寄っていくタイプではないので、みんなが盛り上がっている中でひとり壁を見つめ、おやつを食べる機会を逃してしまうからでした。
おやつ事情:好き嫌いは激しいけれど「新しいもの」には目がない!
ちなみに、アレルギー対策などのため、おやつは毎回持参するのが園の決まりになっていました。
あおは普段のごはんも積極的には食べませんし、おやつに関しても好き嫌いが激しく、「今はそういう気分じゃない」ということがとても多い気分屋さんです。
そんなおやつに気まぐれなあおですが、通園中の様子を見ていて気づいたのは、実は「新しいもの」には目がないということでした。
幼稚園では、ほかの子が食べている(あおにとっては未知の)おやつに、ぐいぐい興味を示すことがあったそうです。
あおを虜にした我が家の「神おやつ」
当時、そんなあおが一番喜んでいたおやつが「dbf(デビフ)のスナックボーイ レバーカット」でした。
「ほかの子が食べているのを、すごく食べたそうに見ていましたよ」と先生に教えてもらい、さっそく買って家であげてみたらこれが大ヒット!
新しもの好きのあおのハートをガッチリ射止め、しばらくの間は我が家で一番の「神おやつ」として君臨していました。
……まあ、そこから一気に飽きられて、今ではまったく見向きもしなくなりましたが(笑)。

今日も読んでいただきありがとうございました。


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