今日は、我が家の愛犬「あお」の食欲について、少しお話をしたいと思います。
期待に満ちたお迎え当日と、次の日からの異変
あおをお迎えする時、ペットショップで勧められた『ニュートロ ナチュラルチョイス(超小型犬〜中型犬用 子犬用チキン&玄米)』を購入しました。
「最初はふやかしてあげてくださいね」との指導通りに準備したところ、お迎え当日は用意した量をペロリと完食!
「しっかり食べてくれてよかった!」と安心したのも束の間、本当の試練は翌日から始まりました。
翌日から、毎食半分から75%ほどしか食べない日が続くようになったのです。
「食べないこと」がどんどん当たり前になっていく恐怖。
食べる量が減ったことで、1日2回だったうんちが1回に減っていき、私の不安は膨らむばかりでした。
ですが、そんな状態は、これから先に待ち受ける苦悩の「ほんの序の口」に過ぎなかったのです。
フード拒否の始まり|ニュートロ完食からの落とし穴
ペットショップや病院、ネットで相談して、アドバイスされたことは片っ端から試しました。
でも、当のあおの反応はというと……。
- 食べなかったら10分くらいで下げる → 「別にいいワン」とばかりに寝続ける。(だらだら食い防止のはずが、スルーされました…)
- ごはんの回数を3回に増やす → 平日の昼間は仕事で不在だったため、なかなか定着させられず断念。
- 手から食べさせてみる → 気分が乗れば食べるけれど、乗らなければ全力で無視!
- 床に1粒ずつ置いてあげる → お皿から食べるよりは、なぜか少しだけ食べる気がする(謎)。
- ヨーグルトを混ぜてみる → ごはんに混ぜられると「イヤ!」
- りんごをあげてみる → 最初の数回で「あ、もう結構です」と即・飽きられた。
- おやつと混ぜてみる → 器用におやつだけを強奪。
- 試供品の『ユニ・チャーム Physicalife(子犬用チキン&大豆入り)』 → これは意外と好きそう…!?(小さな光!)
行き着いた先は「空腹嘔吐」の恐怖
この頃から、朝ご飯を食べずに空腹で行き着くところまでいき、黄色い液を吐いてしまうこともありました。
お迎えからわずか2カ月の間に起きた、愛犬との知恵比べの日々。
しかし、これらはまだ序章に過ぎず、このあとさらに深い沼へとハマっていくことになります……。

【次回予告】
迷走を極めた我が家が次に決断したのは、まさかの「犬の幼稚園」通い!?
超マイペースなあおは、果たして幼稚園でご飯を食べてくれたのか…?
今日も読んでいただきありがとうございました。


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